ラスベガス

全ての国立公園のゲートシティ

ウエルカムラスベガスのサインボード
 ラスベガスと聞くとあまり良いイメージのない方も多いと思いますが、ラスベガスは国立公園にとって切っても切れぬ関係です。
 なぜなら、ほとんどの国立公園はこのラスベガスを拠点にして出発するからです。日帰りで行けるザイオンやグランドキャニオン、少し足をのばせば沢山の国立公園があります。ツアーで来る方も個人の方も、ほとんどの方がこのラスベガスから出発し、何日か後にこのラスベガスに戻ってきます。
 また、24時間営業の空港からも街は近く、日本からの直行便はありませんが乗り継いで到着する便は沢山あります。

 一昔前のラスベガスは皆さんの想像する、マフィアが暗躍する街でした。しかし1990年代になるとクリーンなラスベガスを目指し、マフィアとも手を切り大型ホテルが沢山建てられるようになりました。その後も続々とテーマホテルやショッピングモールが建ち、日々目まぐるしく変化しています。

 大自然は満喫したいけどラスベガスはちょっと・・・なんておっしゃらずに、ぜひラスベガスも合わせてお楽しみください。圧倒的な大自然と巨大な人工物の対比をその目で見ていただくと、さらに旅の思い出が深まるのではないでしょうか?

リゾートシティ

 私は仕事柄「どこの国(街)が一番おススメですか?」と聞かれます。その時に決まって「ラスベガス」と答えるのです。びっくりするお客様がほとんどですが、そういうお客様に限って、お帰りの際には「今度はラスベガスの滞在メインで来てみたいと思います」と帰られるのです。
 私は何度もラスベガスを訪れていますが、それでも休暇で訪れてしまいます。それほど魅力的な街です。
 
 以前は昼間は買い物やホテル巡りなどをして忙しく過ごしていましたが、最近は昼間はプールサイドでのんびり本を読んだり昼寝をしたりして、夕方から少しフラフラして食事に出かけたりします。それでも一日位はアウトレットなどで一日買い物三昧の日もありますが(笑)
 ラスベガスの良いところは全てが凝縮していて、空港もショッピングモールもホテルもレストランも近くにあるという事です。移動は徒歩かタクシーにはなりますが、大体がすぐそこです。大型アウトレットもすぐそこに2つもあります。

 ラスベガスの名物の一つと言っても過言ではないのが「ビュッフェ」です。各ホテルで趣向をこらした「ビュッフェ」を提供しています。今の流行りはは豪華ビュッフェと言ったところでしょうか。ローストビーフやシーフード、アジアンフードやイタリアンと食べきれないほどです。デザートコーナーも充実していて、色とりどりの美味しそうなケーキやアイスが並んでいたり、目の前でクレープを焼いてくれたりと様々です。朝昼晩とメニューも変わりますので、時間を変えてお出かけになるのもいいかもしれません。

 ラスベガスの過ごし方は人それぞれです。昼間はショッピングやホテル巡り、夜はホテルの劇場で行なわれる大型のショーや無料のショー、美味しい食事をしたりと盛りだくさん。カジノはちょっと・・・という方でも、カジノをすることなくあっという間に時間が過ぎてしまいます。もちろん24時間営業のカジノで楽しむのもありです。


さらに詳しい情報はコラムに随時アップしていきます。お楽しみに!

 
無料の噴水ショー
無料の噴水ショー
ホテル内のガーデン
ホテル内のガーデン
アーケードの光と音のショー
アーケードの光と音のショー

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